Our Principle
会社の数字を、経営の判断に使えるようにしたい。銀行が自社をどう見ているかも知っておきたい。
そんな経営者のための、大阪・天満橋のブレダ税理士事務所です。
格付(債務者区分)=銀行が決算書をベースに会社につける評価。融資の可否と条件を左右する、重要な要素です。
決算書をベースに、会社は次のような区分に格付されます。
貴社に押されるのは、どれ?
多くの経営者は、自社の格付を知らないまま決算を迎えます。
格付を共有し、上の段へ改善していく。それが弊所の財務コンサルティングの出発点です。
銀行は、財務面(決算書の数字)と非財務面(経営者・事業)の両方から会社を評価します。そのうえで、実際に融資の可否を判断する場面では、資金使途・返済原資・保全の3点が問われます。
銀行は決算書をこうした指標に置き換え、会社を「格付」に振り分けます。弊所の財務コンサルティングが主に整えるのは、この面です。
銀行の担当者が会って話し、会社を訪ねて見ている部分です。自社の数字を自分の言葉で説明できること自体が、この面の評価につながります。
設備投資か、運転資金か、借換か。使い道が曖昧な借入は通りにくく、使途と金額の根拠が求められます。
借りたお金を、本業の利益で無理なく返していけるか。設備投資なら、その投資が生む利益で返せる計画か。
信用保証協会の保証、不動産担保、経営者の連帯保証。中小企業向け融資の多くは保証協会付きで、保証枠の残りや担保にできる不動産の有無も判断材料になります。
この3つに、根拠をもって答えられる状態をつくる。
格付を上の段へ上げていくことと合わせて、それが弊所の財務コンサルティングと融資支援の役割です。


月次の損益をひと目で分かる画面(ダッシュボード)で読み解き、目指す姿を数字の計画に落として毎月検証します。
bixid(ビサイド)=弊所が使う、経営の数字を見える化するクラウドサービス。ツールは手段で、目的は経営の対話です。

数字の羅列どこを見れば、いい?
毎月の報告は、この画面で財務コンサルティングのお客様には、毎月この画面で報告します
数字を並べて見せるのではなく、
意味が伝わる形に。




赤字で債務超過(借入が資産を上回る状態)、返済条件の見直し歴もあり、格付は要管理先。当初は銀行に断られていた会社です。弊所はまず財務格付レポートで、銀行がどこを問題視しているかを経営者と共有しました。毎月のモニタリングで利益と資金繰りを追いながら改善策を一緒に決めて実行し、時間をかけて財務を立て直しています。調達の局面では、事業計画書と資金繰り計画書を弊所が作成し、金融機関の担当者と事前に協議して申請の組み立てを固めたうえで申し込み、信用保証協会の保証付き融資と日本政策金融公庫で念願の資金調達を実現しました。赤字で債務超過、返済条件の見直し歴もある要管理先。当初は銀行に断られていた会社です。財務格付レポートで銀行の見方を共有し、毎月のモニタリングで改善策を決めて実行。調達の局面では事業計画書と資金繰り計画書を弊所が作り、金融機関と事前に協議したうえで申し込み、保証付き融資と日本政策金融公庫で念願の資金調達を実現しました。
担当者の経験や入力の手間に左右されない体制を、弊所の強みとしています。
表示の金額はすべて税抜です。初回のご相談は無料です。
銀行の見方で現在地を知り、毎月の数字を次の一手に。融資支援も月額に含み、成功報酬はありません。
財務コンサルティングのみ 35,000円/月〜税務顧問(申告・記帳)と申告と記帳のみ。財務コンサルティングは含みません。融資支援は別途(調達額の3〜5%)。
顧問料 8,000円/月〜 シンプルプランの料金を見る財務コンサルティングを主軸に、必要に応じて税務顧問を組み合わせるプランです。財務コンサルティングのみのご契約も承ります。数字を経営の武器にしたいお客様に。


※経営支援クラウド「bixid」と財務格付レポート(5FOCUS)を使用します。
| 対面訪問 | 来所・ オンライン | |
|---|---|---|
| 毎月 | 50,000 | 40,000 |
| 隔月 | 40,000 | 35,000 |
融資支援(事業計画書の作成・金融機関の紹介・交渉への同席)は月額に含みます。成功報酬はいただきません。
| 中期経営計画の策定+KPI管理 | +30,000円/月 |
|---|
標準は損益・予算と実績の比較・資金繰りの管理まで。このオプションでは、中期経営計画(5年)を策定し、それを実行に移すアクションプランを決めて、進捗(KPI)を毎月管理します。毎月の打ち合わせが前提です。


返済条件の見直しが必要な局面で、金融機関に出す「経営改善計画書」を作り、協議に同席して合意まで伴走します。国の制度(経営改善計画策定支援事業)により、費用の3分の2が補助され得ます。
料金:300,000円〜(税抜) 規模により見積。補助が適用された場合の自己負担は3分の1
財務コンサルティングをご契約の方向けのオプションです(申告・記帳はこちらに含まれます)。財務コンサルティングのみのご契約も承ります。
専門家が入力するから、迷わず正確。徹底的な効率化により、翌月には数字が固まります。
自社入力の質は、担当者の会計スキル次第。経理人材が不足する今、一人に頼る体制は、退職や休職で一気に止まります。
数か月前の数字では、手を打つ時機を逃します。翌月には現状を掴み、次の一手を早く決められます。
※領収書、通帳などの会計資料を翌月10日までにご提出いただくことが条件です。
| 年商規模※部門別管理は別途見積 | 月額 |
|---|---|
| 1,000万円以下 | 25,000 |
| 1,000万円超〜 5,000万円以下 | 30,000 |
| 5,000万円超〜1億円以下 | 35,000 |
| 1億円超〜3億円以下 | 45,000 |
| 3億円超〜5億円以下 | 60,000 |
| 5億円超 | 別途お見積り |
| 対面訪問 | 来所・ オンライン | |
|---|---|---|
| 毎月 | 上表の額 | −10,000 |
| 隔月 | −10,000 | −15,000 |
| 月間の仕訳数 | 月額 |
|---|---|
| 50仕訳以下 | 2,500 |
| 50仕訳超〜100仕訳以下 | 5,000 |
| 100仕訳超 100仕訳ごとに | +5,000 |
※仕訳数の目安=通帳の入出金の行数と、領収書・請求書の枚数の合計。
| 法人税・所得税等 | 顧問料3か月分 |
| 消費税及び地方消費税 | 顧問料1か月分 |
| 年末業務(年末調整・償却資産税) | 顧問料1か月分 |
※「顧問料」は税務顧問の月額です(財務コンサルティング報酬は含みません)。
| 税務調査の立会い/1日 | 80,000 |
| 意見聴取(税務署からの問い合わせ対応) | 30,000 |
| 修正申告/1期 | 顧問料1か月分 |
| 毎月の訪問回数 | 月額 |
|---|---|
| 月1回 | 50,000 |
| 月2回 | 80,000 |
| 月3回 | 120,000 |
株式会社BREDDA(関連会社)にて承ります。
この金額に含まれるもの定期の打ち合わせ・財務格付レポート・月次モニタリング・決算予測・事業計画書・金融機関の紹介と交渉同席(成功報酬なし)・申告一式 ※毎月・対面訪問にすると財務コンサル50,000円/月、税務顧問料は上表の額になります
※税抜。年間合計=月額合計×12か月+決算申告(法人税等=顧問料3か月分、消費税=顧問料1か月分・課税事業者の場合)+年末業務(顧問料1か月分・ある場合)。「顧問料」は打ち合わせの頻度・場所による減額後の税務顧問の月額です。実際の金額は初回相談でご案内します。
申告と記帳を、正確に・早く・低価格で。打ち合わせは必要なときだけ。品質は落とさず、手間だけを減らす——それがこの価格の理由です。
※ご希望に応じてカスタマイズ可能です。
このプランには含まれません。資金調達や経営の数字に向き合う段階になったら、財務コンサルティングへの切り替えをご提案します。
専門家が入力するから、迷わず正確。徹底的な効率化により、翌月には数字が固まります。
自社入力の質は、担当者の会計スキル次第。経理人材が不足する今、一人に頼る体制は、退職や休職で一気に止まります。
数か月前の数字では、手を打つ時機を逃します。翌月には現状を掴み、次の一手を早く決められます。
※領収書、通帳などの会計資料を翌月10日までにご提出いただくことが条件です。
| 年商規模※部門別管理は別途見積 | 月額 |
|---|---|
| 1,000万円以下 | 8,000 |
| 1,000万円超〜 5,000万円以下 | 12,000 |
| 5,000万円超〜1億円以下 | 20,000 |
| 1億円超〜3億円以下 | 30,000 |
| 3億円超 | シンプルプランの対象外 |
| 月間の仕訳数 | 月額 |
|---|---|
| 50仕訳以下 | 2,500 |
| 50仕訳超〜100仕訳以下 | 5,000 |
| 100仕訳超 100仕訳ごとに | +5,000 |
※仕訳数の目安=通帳の入出金の行数と、領収書・請求書の枚数の合計。
| 法人税・所得税等 | 顧問料3か月分 |
| 消費税及び地方消費税 | 顧問料1か月分 |
| 年末業務(年末調整・償却資産税) | 顧問料1か月分 |
| 来所・ オンライン | 対面訪問 | |
|---|---|---|
| なし | 追加なし | — |
| 決算報告のみ | +3,000 | +5,000 |
| 四半期(年4回) | +20,000 | +25,000 |
| 隔月 | +25,000 | +35,000 |
※金額はすべて月額(年間の回数に応じた月割り)です。
※四半期以上の打ち合わせでは、決算予測・納税予測を行います。
| 柔軟な資料提出(郵送・LINEなど) | +3,000円/月 |
| 顧問契約中の電話でのご相談 | +2,000円/月 |
| 融資支援業務 | 調達額の3〜5% |
| 税務調査の立会い/1日 | 80,000 |
| 修正申告/1期 | 顧問料1か月分 |
※融資支援は、財務コンサルティングのご契約では月額に含みます。
この金額に含まれないもの財務格付レポート・月次モニタリング報告・融資支援(融資支援は調達額の3〜5%で別途)
※税抜。年間合計=月額合計×12か月+決算申告(法人税等=顧問料3か月分、消費税=顧問料1か月分・課税事業者の場合)+年末業務(顧問料1か月分・ある場合)。「顧問料」は年商規模による税務顧問の月額です。融資支援(調達額の3〜5%)などのスポットは含みません。実際の金額は初回相談でご案内します。
できます。年商1,000万円以下の会社なら、シンプルプランは顧問料8,000円/月から。財務コンサルティングは35,000円/月から(隔月・来所オンラインの場合)で、税務顧問を組み合わせる場合は合計45,000円/月からです。
できます。要管理先からのスタートでも、上の段へ上げていくのが弊所の仕事です。返済条件の見直しが必要な局面は、経営改善計画の策定支援(スポット)で対応します。
財務コンサルティングでは、事業計画書の作成・金融機関の紹介・交渉への同席を月額に含みます。成功報酬はいただきません。シンプルプランでは、調達額の3〜5%のスポット料金です。いずれも融資の審査結果を保証するものではありません。
直近の決算書をお持ちください(2期分あれば十分です)。銀行の見方で貴社の現在地の目安と、合うプラン・概算の費用をお伝えします。初回相談は無料です。
できます。切り替えの時期、前の税理士への伝え方、引継ぎ資料の受け取り方は、初回相談でご案内します。
対面訪問は大阪府内です(府外は別途お見積り)。来所・オンラインでの打ち合わせは、地域を問いません。今お取引の銀行との関係はそのままで、必要に応じて別の金融機関もご紹介します。
代表税理士 春木康輔。政府系金融機関で、融資営業・審査・業況不芳先の再生支援を担当しました。銀行がどの数字を見て、どこを問題にし、どう稟議を通すか。融資を出す側として、その判断の中身を知っています。成長資金の調達はもちろん、返済が重くなった局面での経営改善計画やバンクミーティングにも、金融機関側の目線で向き合えます。財務格付の診断から計画書の作成、金融機関との事前協議まで、弊所の財務コンサルティングはこの経験を裏付けにしています。
税理士紹介を見るbixid・bixidロゴは株式会社YKプランニングの商標または登録商標です。5FOCUSレポートは株式会社エフアンドエム提供です。掲載の帳票・画面はサンプルです。